京都では40℃を記録する猛暑日が続き、街全体がサウナな季節になりました。
先日まで開催されていた祇園祭では、多くの人で京都の街が賑わい、本格的な夏の訪れを感じた方も多いのではないでしょうか。
「こんなに暑いのにサウナなんて入れるの?」
そう思われる方も少なくありません。
ですが実は、夏こそサウナがおすすめの季節なんです。
① 冷房で冷えた身体をリセット
外は猛暑、室内は冷房でキンキン。
この温度差を何度も繰り返すことで、身体は知らないうちに疲れを溜め込んでしまいます。
サウナでじっくり身体を温めることで血行が促進され、冷房で冷えた身体を内側からリセット。温冷交代浴を行うことで、自律神経を整える効果も期待できます。
② 夏バテ対策にも
「食欲がない」「なんとなくだるい」「疲れが取れない」
そんな夏バテの症状に悩まされる方も多い季節です。
サウナでしっかり汗をかくことで代謝が促され、心も身体もリフレッシュ。定期的に利用することで、夏を元気に乗り切るきっかけにもなります。
③ 汗をかく気持ちよさを思い出す
夏は暑いから汗をかきたくない…
そう思いがちですが、サウナで流す汗は運動後のような爽快感があります。
サウナ、水風呂、外気浴を繰り返したあとに感じる「ととのう」感覚は、夏ならではの心地よさ。
外気浴では夏の風を感じながら、ゆっくり深呼吸する時間も格別です。
④ 寝苦しい夜のサポートに
暑さで寝つきが悪かったり、夜中に目が覚めてしまったり…。
そんな夏の睡眠に悩む方にも、サウナはおすすめです。
身体を温めたあとにゆっくり体温が下がることで、自然と眠りにつきやすくなると言われています。
ぐっすり眠れた翌朝は、身体も気分もすっきり。
暑い夏だからこそ、質の良い休息を大切にしたいですね。
京都の夏は暑さが厳しいからこそ、身体のケアも大切な季節です。
sayokaは、一棟貸切のプライベートサウナなので、周りを気にせず自分たちだけの時間をゆったりと過ごしていただけます。
京都ならではの町家空間、寝転びながら楽しめる「寝サウナ」、そして外気浴で感じる夏の風。
「暑いからサウナ」ではなく、「暑い夏だからこそサウナ」。
今年の夏は、いつもとは少し違う”ととのい体験”を、ぜひsayokaで味わってみませんか?