京藍染の暖簾が、sayokaに新たな彩りを。

こんにちはsayokaです。

このたびsayokaに、新しい暖簾が仲間入りしました。

今回の暖簾は、京都の伝統的な染色技法「京藍染」によって染め上げられた、鮮やかでありながら深みのある美しい藍色の暖簾です。

制作にご協力いただいたのは、京藍染師の松崎 陸さん。

そして今回は、sayokaのオーナーである山下も染色に参加し、松崎さんとともに一枚の暖簾を染め上げました。

京都の伝統が息づく「京藍染」

藍染は、日本で古くから親しまれてきた伝統的な染色技法のひとつです。

植物の藍を用いて生み出される青色は、自然ならではの奥行きと豊かな表情を持ち、古くから衣服や日用品など、さまざまな暮らしの場面に取り入れられてきました。

なかでも京都の地で受け継がれてきた藍染には、長い歴史のなかで培われた職人の技術や、美しい色彩へのこだわりが息づいています。

今回の暖簾も、そんな伝統の技と想いが込められた特別な一枚です。

一緒に染めることで生まれた、特別な暖簾

今回の制作では、松崎さんに染めていただくだけでなく、オーナーの山下も実際に染色に参加しました。

職人の手仕事に触れながら、一緒にものづくりをする時間。

染める工程を通して少しずつ表情を変えていく布には、手作業ならではの温かみがあります。

そして完成した暖簾は、思わず見入ってしまうほど美しい藍色に。

鮮やかさのなかにも落ち着きがあり、光の当たり方によってもさまざまな表情を見せてくれます。

一枚の暖簾が出来上がるまでの過程を知ることで、その美しさもより一層特別なものに感じられます。

京都の町家に映える、美しい藍色

築100年以上の京町家を改装したsayoka。

歴史ある建物の趣を大切にしながら、現代のサウナ文化を取り入れた空間には、京都の伝統工芸とも通じる魅力があります。

そんなsayokaの入り口に、新しく染め上げられた藍色の暖簾が加わりました。

町家の落ち着いた佇まいに美しい青色が映え、これまでとはまた違った表情を見せてくれます。

暖簾を掛けるたびに、私たちスタッフも自然と心が弾みます。

お客様にとっても、sayokaで過ごす時間の始まりを彩る、印象的な存在になれば嬉しく思います。

伝統とともに、お客様をお迎えします

sayokaでは、サウナで過ごす時間だけでなく、建物や空間、そこに息づく京都の文化も楽しんでいただきたいと考えています。

今回の京藍染の暖簾も、その想いを形にしたもののひとつです。

京都の職人の技術と、ものづくりへの想いが詰まった一枚。

ご来店の際には、ぜひ暖簾の美しい藍色にも目を向けてみてください。

また、今回ご協力いただいた松崎さんをメインに取り上げた、supinoffのYouTube動画も後日公開予定です。

京藍染の魅力や制作の様子を、ぜひそちらでもご覧ください。

新しい暖簾とともに、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

京藍染師、松崎 陸さんのインスタグラムはこちら↓

https://www.instagram.com/matsuzaki_riku/

supinoffのインスタグラムはこちら↓

https://www.instagram.com/supinoff.official/